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辞令(社内文書)の書き方・文例・書式・雛形・テンプレート・フォーマット・例文・定型文 |
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ビジネス文書「辞令」の豊富な文例をご提供いたします。
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| 「辞令(基本的な辞令)」の文例 |
○○発第○○号
(発令番号を明記します)
平成○○年○○月○○日
雛形孝三郎 殿
(受令者を明確にします)
株式会社定型紙業
代表取締役社長 定型文治
(発令者を明確にします)
辞 令
あなたを、平成○○年○○月○○日付をもって○○○○に命じます。
以上
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| 「辞令(基本的な辞令)」の書き方 |
このページは、「辞令(基本的な辞令)」の書き方・文例・書式・雛形・テンプレート・フォーマット・例文・定型文をご提供しています。
◆ 「辞令(基本的な辞令)」の書き方のポイントとマナー
「辞令」には、必ず、発令する立場の者と、辞令を受ける者(受令者)立場のものが存在します。そのため、誰が誰に対して発令したのかを明確にする必要があります。
※通常、会社の代表者(代表取締役・社長)が発令します。
「辞令」は、発令した内容につき、本人に誤解や疑義が生じないよう、発令内容を簡潔・明確に書きます。
「辞令」には、通常、理由は書きませんが、理由を付する場合は、就業規則等の根拠を示しましょう。
「辞令」には、通常、「いつから〜を命じる」・「いつから〜いつまで〜を任じる」等、用件のみを簡潔・明確に記載しますが、受令者(辞令を受ける者)の士気を高めるために「活躍を期待します」・「今後もなお一層精励されることを切望します」等の励ましや期待の言葉や、「十分反省し、再び〜を起こさないことを望む」等の反省を促す言葉をそえることもできます。
◆ 「辞令」とは
辞令は、指図書・命令文書の一種で、社内における採用・昇給・減給・昇格・降格・出向・転勤・転任等の人事異動事項や、戒告・停職・休職・免職・退職・解雇等の命令を、従業員(社員)に正確に伝えるための文書です。
辞令には、本人(従業員・社員等)に交付する文書と、会社に保存する文書(辞令原簿)があり、本人と会社が双方保存することで、その内容に関するトラブルを防止するようにしています。
辞令は、会社を発展させる役割をもった社内文書です。社内にて、辞令用紙の質(紙質)やサイズ、書式、使用する印鑑等を定めておきましょう。
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辞令(ビジネス文書・社内文書)の書き方・文例・書式・雛形・テンプレート・フォーマット・例文・定型文
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